「福利厚生プランをめぐる諸問題への向き合い方と社内規程整備のコツ」セミナーの募集を開始致しました。
日時は、11月11日(水)13時30分~16時30分、
場所は、中小企業会館銀座です。
お申込みは、虎に翼セミナーのご紹介からお申込みください。
法人マーケットで活動中の生保パーソンの方なら、一度は疑問に思ったことがあるはずです。
- ●社員が1~2名しかいないが問題ないか?
- ●勤続年数を加入基準とする場合、入社後何年を加入要件とすべきか?
- ●非正規社員は含めなくても大丈夫か?
(同一労働同一賃金の論点は?)
- ●いわゆる無期転換社員は含めるべきか?
- ●一般社員と役職者の付保額に格差があっても問題ないか?
- ●役員と社員との格差は何倍まで許されるか?
- ●保険種類に円貨と外貨が混在しても問題ないか?
- ●保険種類に定額型と変額型が混在しても問題ないか?
- ●付保額(保険料)が大きければ、福利厚生と認められないか?
- ●「節税」の意図が認められたら、ダメなのか?
- ●税務通達は、法律じゃない??
曖昧ともいえる通達を前にして、こうした疑問や問題に抜本的解決策を見出すことは非常に難しいといえます。
しかしながら、過去のトラブル事例や研究者といえる有識者の論説を基に、法律的思考経路により「向き合い方」を習得することはできるはずです。
このセミナーは、講師である私の持論を展開するものではなく、法律的思考経路でその向き合い方をお伝えする内容です。
今回の募集には、ご参加特典を準備しています。皆様のご参加をお待ちしております。
